日々好日 goodday everyday

自然を楽しむ、手間を楽しむ、 不便を楽しむ。

温冷交互入浴

30歳を過ぎたあたりから、よく風邪をひいたり熱を出すことが多くなりました。

寒暖差の大きい時期になるとしょっちゅう体調を崩し病院にかかり薬を飲むことが増えました。

とにかく、発熱、頭痛が多かった。

仕事に差し支えが出てはいけないので鎮痛剤の服用も増えてきたこともあり、何とかならないものかと悩んだ時期もありました。

幸い、自分の性格は悩んで終わるのではなく、原因を考え(と言っても医者ではないので限界がありますが)改善を試みるタイプなのでいろいろ試しました。

ただ、ある程度の即効性も望んでしまうので改善に取り組んでいる最中に体調の下り坂を迎えると効果なしと判断してそので打ち切ってしまいました。(長く続けないと効果は望めないものが大半だと思います) 

 

そんな中、去年から始めた温冷交互入浴

かなりおすすめです!!!(私に合っているだけかもしれませんがw)

はじめは、自宅でできるシャワーの冷水を使って温冷を繰り返していたのですがやっぱり水風呂で行うのがベストです。効きます。

 注)

冷水風呂の寒冷刺激は体への負担が強い場合もあり、急に冷水に全身を浸けることで急激に血圧が上昇し、不整脈や心筋梗塞、脳卒中といった命に関わることが起きる可能性もあります。
また、温冷交代浴は、あくまでも健康な人向きの入浴法です。高齢者、狭心症や心筋梗塞、不整脈など心疾患のある人、高血圧の人、脳卒中にかかったことのある人は控え、持病がある人は、医師に相談してくだい。飲酒後も危険ですので控えてください。

 

私の温冷入浴法(スーパー銭湯にて)

①コップ1杯の水を飲む

②10分程いろいろな風呂を楽しむ

③小休憩する

④体を洗う

⑤コップ1杯の水を飲む

⑥温に1分入る(普通の温かい風呂)

↓ここからが核心部

⑦冷に1分入る(水風呂)ここを1回目とする

⑧温に1分入る ここを2回目とする

⑨冷→温→冷→温→冷→温→冷(各1分つかり、9回目で終了)

もし回数を減らすにしても最後は必ず冷で終える。そうすると、出た後から体がじわじわと温まって温もりが長続きします。

 

重要)

冷に入っている時は血管が収縮しているイメージを。((((;゚Д゚))))

温に入っている時、毛細血管が開いて血流が増えるイメージをしてください。( ̄∀ ̄)

 

個人的効能

・溜まった疲れを粉砕できる。

・肩がかなり軽くなる。

・体調の下り坂(今までは止められなかった)を食い止められる、流れ変えられる。

・気分がスッキリする。

 

私は休みの日で時間があれば昼間でも実践しています。

一口に水風呂と言っても実にさまざまで、中には殺人級の極寒の水風呂もありますw

自分の好きな水風呂の温度と熱い風呂の温度の銭湯を見つけられたら最高です。

 

因みに 一時期、疲れがたまったら高温サウナと水風呂に入っていた時もありましたが、私の場合、サウナは効能よりも体への負担の方が大きいと感じるようになってやめました。